この勝負服を見るとやはりゴスホークケンを思い出す方は多いのではないでしょうか。

朝日杯の勝ち馬でしたね。

そんなゴスホークケンから同じく逃げ馬での重賞勝ち馬がついに誕生。

母マルターズヒートも自家生産だけに藤田オーナーも感慨がひとしおではないでしょうか。

メンバーが弱かったのは否めませんが、3歳馬ゼーヴィントを抑えての逃げ切りは福島コースを知り尽くしたブッシーのなせる業ともいえます。

 

アルコセニョーラの2008年新潟記念以来の重賞勝利ということで、腕は確かな武士沢騎手にこれから騎乗依頼が増えることを期待しています。

というわけで、ハンデ戦ならではの面白いレースはこちらです。

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