果物天国

2017/11/11

インドネシア語でその国を表す言葉があります。

例えば・・・

日本の事は Negara Sakura(桜の国)

韓国は Negara Ginseng(高麗人参の国)

インドネシアは Negara Khatristiwa(赤道の国)

そんな赤道の国ではやはりフルーツが沢山あります。

今迄あんまりフルーツを自分で買って食べるってことは

しなかったけど、最近働く様になって金銭的にも若干

余裕が出たのでよくフルーツを買います。

今日は南国ならではのフルーツを紹介したいと思います。

まずは最近特にはまっているドラゴンフルーツ

※ちょっと写真の発色が悪くてすみません(汗

皆さん見た事ありますか??

こんないびつな格好してますが、中身はすごいすっきりとした味で

暑い夏にはもってこい!

食べ方は・・・

この果物を包丁でまっぷたつに切ります。

切った後は周りの皮をぺろんと剥く事ができます。

このドラゴンフルーツは果実が白いのと赤いのがあります。

私個人的には白い方が好きです。

この果実は見た事ある人もいるかもですね・・・。

続いてはランブータン。

味はライチみたいな感じですね。

ちなみにランブータンの名前の由来は、rambut(ランブット)=髪という

インドネシア語に名詞のanをつけたんだ、と大学の先生は言ってました。

名前は周りのフサフサした見た目からですね♪

これは爪で周りの皮をさくっとわって実を食べます。

そしてマンゴスチン。

これ、私の大好物♥

マンゴスチンは周りの皮がとっても固いんです。

どうやって食べるか?それはこうやって手で包み込んで

クッと力を入れると皮が割れるんです。

これが簡単に割れる時が食べごろ。

あまり古くなると固くなって割れなくなります。

割れないのは、私の経験から見ると中身がやはり熟しすぎて

腐っているものが多いです・・・。

やはり南国にいるからには美味しいフルーツを

食べていきたいですね〜

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